ノザワ&i-FACTORYは世界一を奪還します!!

大変遅くなってしまいましたが、

モトチャンプ主催 SS1/32 mileドラッグレースマスターズチャレンジ2009

のご報告です。

マシン写真 結構大きな大会です
m岡くn 練習風景のM君です

ちなみにマスターズチャレンジは各クラスのトップ10ランカーのみが出場を認められ、
クラス最強をかけて戦う09シーズンの最終戦です。
茨城県のイワイサーキットにて11月22日(日)に開催されました。
ここで簡単なご説明を。
”SS”とはスタンディングスタート(静止状態からのスタート)の略で、
”1/32mile”は1mile(1,609.344メートル)の32分の1、
つまり、簡単に言ってしまえば、

50.29メートルの距離を誰が1番で走り抜けるかを競うレース

です。
排気量などでクラスが複数分けられていて、ノザワ&i-FACTORYは”4C”クラスです。
”4C”クラスは4サイクルミッション125cc以下の車両のクラスです。
ほとんどがモンキーのカスタム車両ばかりで、今回当社出走する車はNICE110をベースとした車両です。
狙うはワールドレコード更新(4Cクラス 3.333秒)、ノザワの持っている記録は3.356秒で歴代2位です。
さて、結果は・・・当日の模様です。
なんと、当日は朝から雨
降ったり、やんだりの繰り返し・・・。当然路面はウェット。
なんとかコンディション回復を祈ってとりあえずマシンセッティングです。
今回出場するマシンはこちら(モトチャンプに掲載されたデータ)

マシン写真 ナイス110って分かりますか?写真をクリックして
m岡くn まだまだウェットは回復しません

1日6本のタイム計測で決まります。
午前中はウェット路面でのアタックが続きます。ウェット状態では上出来な3.410秒。
しかし、まだまだ目標タイムには届きません。


そして・・・午後。
なんと雨が止み路面もだんだんとドライへ
残り走行はあと2本
セットを詰めて勝負です。

マシン設定
m岡くん

そして運命のラストアタック。

結果は・・・
ワールドレコードには届きませんでした。

チャンピオントロフィーです
記録は3.350秒です。
もちろん優勝&自己ベスト更新は達成しましたが、本人は

「ワールドレコード奪還するまでやめられないでしょ!」

だそうです。

最後に今シーズンのNEWマシーン製作・メンテナンスなどいろいろお世話になりました。
”i-FACTORY” 早山様ならびにサポートしていただいている方々ありがとうございました。


※なお,このチームは、i-FACTORY 早山さん監修・製作のNEWマシンと、
ライダー ノザワホンダ増岡のコンビで結成されたチーム(ノザワ&i-FACTORY)です。

この大会の結果および年間ランキングがモトチャンプ2月号に掲載されてます。

当日のマシンの様子

マシンの様子

そして、年間ランキングはこちら

結果 top5

過去の挑戦はこちら
2005年の挑戦
2007年の挑戦